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人口と世帯数

 平成29年11月1日現在
 世帯数 3,128世帯
 男性 3,146人
 女性 2,974人
 合計 6,120人
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HAPPY育児SMILYママ

~ 水科江利子先生 講演会~

平成24121日(土)「HAPPY育児SMILEYママ」(未就学児保護者・妊婦対象)








 水科先生「いい子にならないと認めてもらえない」の枠に囚われ、母親になってからも「いい子」じゃないと…と誰にも相談できず育児を行ってきた。イライラするし落ち込まないことはなかった。

宝物を見つけた子ども

誉められると身体が柔らかくなる。(逆に批判の言葉を言われると固くなる)

緊張すると言いたいことが言えない。リラックスできる場づくり。ママに受け入れてもらえない時の子どもの気持ちはどんなものか。子どもも母親も口癖で変わる。「えー」という人は自分から良い可能性に蓋をしている。「えー」を「へぇー」に言い換え、受け入れると自分の可能性が変わる。

質問の力

聞かれると「なんだっけ?」と自分の中に答えを探す。(インナーグーグル)質問をすると自分を引っ張り出す。沈黙は深く自分を探っている大切な時間。やさしい言葉かけで「どうしたいの?」と聞いてあげることが大切。







イメージの力

梅干を想像すると口の中が酸っぱくなる。バレリーナを想像して入り込む体験をすると前後で身体の柔軟性が違うことを感じる。

「自分の身体に限界はない、自分が思っている以上に可能性があるんだよ」

「短所は誰が決めたの?」と子どもに聞くと「親に言われた」「繰り返し言われた」と。短所は事実ではない。できた時もあるのに、できない事をみつけて親が言い続けた。人は自分の「x=y」で相手もとらえてしまう。

※脳に否定語はない。言われたことに身体は反応してしまう。(緊張・硬直)

良いイメージをもてる言葉で声をかける。「今日も楽しくね」「優しく触ってね」

 

☆Iメッセージを大事にしよう。「ママ助かるよ」など私発信のメッセージを伝える。

誰かと比べるのではなく、その子ども自身をみる。「貴方は子どもを認めている?自分を認めている?」

大人は「過去」に囚われ「不安な未来」生きようとしているが、子どもは「今」を生きている。自分の解釈をもって人の話を聴くのではなく、ただ聴く姿勢。

 
目をつむり、呼吸を意識する(呼吸が浅いと心配事が増える)。自分でいいんだ、生まれてきてよかった、自分の支えとなるかけがえのない大切な人は誰?なぜ大切な人なのか?
2人組で自分の大切な人について話し、その人になりきって相手へ返してあげることで、自然と身体に起こる反応がある。子育ては止まる時がない。「泣きたいとき、苦しいとき」我慢している自分がいる。自分を認め、大切にしてあげる。その気持ちは子どもに伝わる。