徳之島天城町
観光
行政産業総合トップ
観光TOP 知る 遊ぶ 行く 食べる 泊まる
平土野の街並のライブカメラ

今日の天城町の天気
メニュー
おすすめページ
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
人口と世帯数

 平成31年3月1日現在
男性 3,088人
女性 2,937人
総人口 6,025人
世帯数 3,116世帯
過去履歴
ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください
ふるさと納税の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。
本町へのふるさと納税は、下記サイトからお願いします。


【ふるさと納税専用サイト】
楽天ふるさと納税
ふるさとチョイス


トップ  >  観光  >  知る  >  島口と島唄に触れる  >  島人が語る島唄の魅力
島人が語る島唄の魅力
公開日時:2011/04/02 14:22

徳之島は「島」だが、それぞれ島内にある集落(村)も「シマ」と呼ぶ。

徳之島にはたくさの集落(シマ)があり、新旧たくさんのシマウタが誕生している。その数も多い。

そもそも「島唄」とは、それぞれの島や地域(集落)で唄われるものの総称、したがってその集落(シマ)に住む生活や文化、そのシマの気質が唄に反映されている。


たとえば、徳之島と言えば「闘牛」、この闘牛の代表曲「ワイド節」のブレイクは、この島なくしてはなかったであろう。ある時は琉球王国と密接に関係、またある時はサトウキビが基幹作物であるが故に薩摩藩に弾圧された歴史をもつ徳之島、様々な歴史のページをもつ徳之島ならではの「シマウタ」も多い。とりあえず徳之島の島唄は面白い! 「悲恋唄」「子守唄」「哀愁歌」「仕事歌」「遊び歌」「お笑いの歌」・・・などその種も豊富だ。

近年、奄美の元ちとせや中孝介、城南海などの若い島唄者が中央歌謡界で活躍するようになりその影響もあってか、徳之島でも若い唄者がかなり増えつつある。もちろん大御所の唄者たちも健在だが、その姿を少しずつ変えつつある。

時代とともに変わる「徳之島のシマウタ」をぜひ一度聞いて欲しいものだ。


前
島の女子高生たちが調査報告~徳之島3町の島口について
カテゴリートップ
島口と島唄に触れる