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1.秋津神社(亀徳)
公開日時:2011/03/01 00:00
  

 
秋津神社は、古く地神としてイビガナシ(斉部加那支)を、ウシク(雀榕)の根に祀って聖地としていた。やがて、祠を建立して信仰の場とした。今日なお社屋の後方のウシク気根の中に残っているという。今の社屋は、昭和49年建築されたものである。中には3個の自然石が安置され、それぞれ神体になっている。中央に創世神、左にノロ神、右に農業創始神が祀ってある。彼岸には、祭りが行なわれる。(文化財案内板より)

ティラ山(内ノ山ともいう)と呼ばれる聖なる山がサトゥンバレの西側にそびえています。この山の北側の中腹にはトゥール墓(洞穴(どうけつ)墓(ぼ))があり、そこには東之(ひぎゃの)主(しゅ)といわれる人が祀られています。
イビガナシのすぐ南側に位置している広場がサームトゥニャーです。古くは、この広場でノロたちが一族の無病息災や農作物の豊作祈願などをとり行なっていました。略図(B)の⑨の祭地でノロ神祭をして⑧の神迎えの祭場を経て、⑤の殿地で本格的な村祭りをしました。やがてクバンシャヌミチを通り、海浜のニャトウ(稲当)に至り、「ウフリ、ウムケ(送り、迎え)」のノロ神事が行われるのです。この一連の道を神道といい、かつて神聖視されていました。
なお、1609年に薩摩藩の琉球征伐があり、亀徳でも戦いが有りました(秋津湊の戦い)が、そのとき島の政治を司っていたのは、掟(おきて)兄弟(きょうだい)と呼ばれていた二人の若者です。兄を佐武(さぶ)良兼(らがね)掟(おきて)、弟を坊太賀那(ぼうたがね)と言いましたが、二人ともこの戦いで討ち死にしました。この二人は三代目島主東之(ひぎゃの)主(しゅ)の息子で、里ンバレ(今の秋津神社周辺)のサームトゥに住んでおり、母はサームトゥのノロでした。(松山、徳富資料から)
 
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