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予防接種の基礎知識
公開日時:2013/06/05 16:47

 1.予防接種には定期接種と任意接種があります。

  

*定期接種*
予防接種法で定期予防接種として定められたものをいいます。
各市町村が実施主体で、決められた期間に無料(公費)で接種することができます。
定期予防接種であっても、病気などの理由なく接種期間を外れた場合、任意接種となる場合があります。発熱・体調不良・病気などで予防接種を受けられない場合は必ず町保健福祉センターへご連絡ください。
 
 
≪定期予防接種一覧≫

ワクチン名
対象年齢
回数
BCG
生後5ヶ月~8ヵ月(※市町村の実状による)
1
ポリオ
生ワクチンの接種状況に応じてかわってきます。
※詳細はポリオのページをご覧ください。
 
ヒブ
初回
生後2ヶ月~5歳未満
※初回接種年齢で接種回数が異なります。
1~3回
追加
初回接種終了後、7月~13月の間
1
小児用肺炎球菌
初回
生後2ヶ月~5歳未満
※初回接種年齢で接種回数が異なります。
1~3回
追加
初回接種終了後、60日以上(1歳以上)
1
DPT(三種混合)
DPT-IPV(四種混合)
1期初回
生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満
(標準接種年齢:3~12ヶ月未満)
3
DPT(三種混合)
DPT-IPV(四種混合)
DT(二種混合)
1期追加
初回接種終了後、6月以上
(標準:初回接種終了後、12月~18月未満)
1
2
11歳~13歳未満
※基礎免疫の獲得にはDPT3回以上の接種が必要です。
1
MRワクチン
1
1歳~2歳未満
1
2
5歳~7歳未満(小学校就学前年度)
1
日本脳炎
1期初回
生後6ヶ月~7歳6ヶ月未満
(標準接種年齢:3歳)
2
1期追加
初回接種終了後、おおむね1年後(標準:4歳)
1
2
9~13歳未満(標準接種年齢:9歳)
1
※特例対象
7.4.2~H19.4.1生まれの方は、特例対象となります。
※詳細は日本脳炎のページをご覧ください。
子宮頸がん
小学6年生~高校1年生の女子
(標準接種年齢:中学1年生)
3
インフルエンザ
65歳以上(60~65歳未満で身体に障害を有する者も含む)
年度内1回
※予防接種法の改正によりH25年4月~定期予防接種に追加。
※BCGは集団接種のみ、DTは集団接種と個別接種があります。
 


*任意接種*
水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、ロタウィルス、インフルエンザ、高齢者肺炎球菌などがあり、希望者が医師と相談の上接種するものをいいます。接種費用は自己負担ですが必要性がないということではなく、かかると重症になる可能性があるので、かかりつけ医と相談してなるべく接種しましょう。予防接種健康被害救済制度の対象とはなりません。
※町では高齢者肺炎球菌予防接種費用の一部助成を行っています。詳しくは保健福祉センターへお問い合わせください。

 
 ※予防接種健康被害救済制度とは?
 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種法に基づく定期の予防接種による健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると医療機関の医師が厚生省へ報告し、厚生労働大臣が認定したときは給付が行われます。
 
 

 2.予防接種ワクチンの種類
 
生ワクチン:次の予防接種までは、接種後27日以上の間隔をあけてください。
         
生きた病原体の病毒性を弱めたものを接種して、身体の中で増やし
         免疫をつくります。
BCG(結核)、MR(麻しん・風しん)、ロタウィルス、おたふくかぜ、みずぼうそうなど
 
☆不活化ワクチン:次の予防接種までは、接種後6日以上の間隔をあけてください。
                免疫をつくるのに必要な成分を病原体から取り出し、可能な限り
            毒性をなくしたものを何回か接種して、免疫をつくります。
→ポリオ、DPT-IPV(四種混合)、DPT(三種混合)、DT(二種混合)、日本脳炎、ヒブ、肺炎球菌、インフルエンザなど
 
 
 
 3.感染症にかかった後の接種間隔
 
 以下の疾患に罹患した場合は、ワクチンの効果が期待できないため、接種間隔をあけることが必要です。(※医師の判断で、その時点での重要性がある場合は、児の状況に応じて接種可能)
また、感染症にかかっている患者と接触した場合も、各感染症には潜伏期間がある為、接種時の状況に応じては接種を延期する場合があります。
 

感染症名
治癒後の間隔(※目安)
麻しん
4週間以上あける
※主治医の判断
風しん
おたふくかぜ
みずぼうそう
帯状疱疹
突発性発疹
2週間以上あける
※主治医の判断
手足口病
伝染性紅斑(りんご病)
ヘルパンギーナ
咽頭結膜炎
単純ヘルペス
流行性角結膜炎
インフルエンザ
乳幼児嘔吐下痢症
RSウィルス
百日咳
主治医の判断
※主治医にご確認ください。
ウィルス性肝炎
川崎病
てんかん
(注)上記以外の感染症にかかった場合は、医師にご相談ください。
 
 4.予防接種を受ける前に
 
*注意したいこと*
①接種する予防接種について問診票裏面をよく読み、必要性や副反応についてよく理解しましょう。
②予診票はお子さんを診察して接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入しましょう。
③母子手帳がないと接種できません。母子手帳がない方は、保健福祉センターへご連絡ください。
④接種当日は、お子さんの状態をよく観察し、普段と変わったところがないか確認しましょう。
⑤予防接種には、お子さんの状態をよく知っている保護者が同行しましょう。
⑥接種の前日は入浴させ、身体を清潔にしましょう。
 
*医師との相談が必要な場合*
①風邪のひきはじめなど
②今までに薬によるアレルギー症状や身体に異常をきたしたことがある人。
③早産児や低出生体重児、発育などで観察中の方。
④他の予防接種を受けた時、異常がみられた人。
⑤鶏卵、鶏肉、抗生物質(カナマイシン、エリスロマイシン)、添加物(ゼラチンなど)にアレルギーがある人。
⑥今までにけいれんを起こしたことがある方。
 
*予防接種を受けられない場合*
①明らかに発熱がある方。(通常37.5℃以上をいいます)
②重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方。
③今回受ける予防接種によって、または予防接種にふくまれている成分でアナフィラキシーショックを起こしたことのある方。
④生ワクチンの予防接種を接種後4週間以上、不活化ワクチン接種後1週間以上経過していない方。
⑤医師が診察し、不適当と判断した時。
 
 


5.予防接種を受けた後は

*注意したいこと*
①接種後30分間は、接種を受けた場所でお子さんの様子をみましょう。急な副反応はこの間に起こる場合があります。
②予防接種当日は、はげしい運動は避けましょう。
③接種後、入浴はさしつかえありませんが接種部位を強くこすることはやめましょう。
 

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